我理朗(アリラン)気功とは
我理朗(アリラン)気功は、全12の動作を通じて、外側に向きがちな意識を自分の内側へと戻し、
人間が本来持っている「あふれる生命エネルギー」と「満ち足りた静寂」を取り戻すためのトータルケア・メソッドです。
【動画】我理朗(アリラン)気功12手
マスタークラス
今回のマスタークラスでは、我理朗(アリラン)気功の基本となる「12手」の動きを精査し、
特に「下半身の安定」に重点を置きます。
気功において、下半身はエネルギーを貯める器であり、土台です。
正しい足の形を学び、特定のポーズを維持することで、
意識を内側へと沈めていきます。
肉体的な負荷を心地よい集中へと変え、
これまで以上に深い呼吸を体感することを目指します。
1. 12手について
一つひとつの流れを再確認します。
2.土台を整える「足の形」の伝授
エネルギーを漏らさず、大地とつながるための足運びと重心の置き方を指導します。
3.下半身強化と静止の瞑想
ポーズを一定時間保持することで、筋肉の緊張を緩め、深い呼吸が自然に湧き上がる状態へと導きます。
【こんな方におすすめ】
気功のポーズをより正確に、美しく身につけたい方
揺るがない心の土台(センター)を作りたい方
浅い呼吸を改善し、生命力を高めたい方
「動」の中で「静」を感じる深い瞑想状態を体験したい方
足腰を鍛え、一生歩ける健康な体を作りたい方
講師紹介

須山 文子
太極拳、アーチェリーの選手、指導者を経て、ブレイントレーナーに。
長年の競技経験に加え、交通事故等も経験したことから、
体を痛めたときにどう対処して治していくか、
また、なるべく体に負担をかけず体を痛めないようにするにはどうすればいいかなど、
より安全な体の使い方を体得する。
我理朗(アリラン)気功 体験談

原理の理解と身体の劇的な変化!
これまでは形を追うことに精一杯でしたが、今回の講座で動作一つひとつに込められた深い意味や原理を学び、目から鱗が落ちる思いでした。特に、股関節・肩・脊椎の連動を意識した瞬間に、肩を落とすだけで気が下り、エネルギーが足の裏まで熱く通るのを実感しました。
40数年のエッセンスが凝縮されたこの気功の奥深さを知り、今まで自分がしていたものとは全く別物のように感じられるほど、感覚が研ぎ澄まされました。頭もすっきりと爽やかになり、心身ともに根本から変われる確信が持てました。この感覚を忘れないよう、何度も繰り返して自分の中に落とし込んでいきたいです。
(40代男性)

自己成長の実感と伝達への意欲!
丁寧なご指導のおかげで、アリラン気功12手が持つ本来の狙いが明確になり、トレーニングの質が大きく変わりました。体幹や下半身が安定して強くなるにつれ、不思議と心にも余裕が生まれ、日常の姿勢一つにも注意を払うよう意識が変化しています。
自分自身の体が整い、エネルギーが大きく広がる喜びを実感できたことで、この素晴らしい学びを自分だけのものにせず、多くの人々に堂々と伝えていきたいという目標ができました。教わった動きと意味を一致させ、人々に正しくお伝えできるよう、これからも日々練習に励みたいと思います。本当に幸せな時間をありがとうございました。
(60代女性)
我理朗(アリラン)気功・マスタークラス②~大地に根ざし、呼吸を深める~
費 用:2,727円(税込3,000円)
ポイント:30ポイント付与
再生時間:58分
視聴期間:なし

