見逃さないで!【認知症】初期の7つのサイン|元看護師が解説

今回は2021年6月25日に行われたセミナー 「認知症予防セミナー2 家族が認知症かも!?そんなときどう接すればいい?認知症の捉え方、受け入れ方」 のダイジェストになります。

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【要約】
2025年には5人に1人が、認知症になると言われています。将来、自分や家族が、認知症にならないという保証はありません。認知症の予防策はいろいろあるとはいえ、「絶対にならない」方法は存在しないでしょう。 認知症は特別な病気ではなく、誰にでも起こりうる一般的な病気だという認識が、ご本人にも家族にも必要です。特にご本人は、病気と向き合って受け入れ、前向きに暮らしていこうとする気持ちがとても大事です。実際に認知症になっても、いきいきと生活している方は、ご自身の病気をしっかり受け止めていらっしゃるといいます。 ただ、病気を受け入れられるタイミングは人それぞれで、受け入れるまでには時間を要するケースが多いようです。認知症になったからといって、何もかもわからなくなってしまうわけではありません。ご本人は、なんか変だ、どこかおかしい、と不安に思いながら日々を過ごしていらっしゃるようです。 そこで第2回目の認知症予防セミナーでは認知症の捉え方、受け入れ方をお伝えします。人生120年時代を健康に生き抜くために、今からしっかり準備していきましょう。

【参加者の感想】
・認知症の家族との付き合い方がよくくわかりました。かぞく、自分の行動にも気を付けていきます。
・母が認知症なので全て当てはまりました。今は施設に入っていますが、初期に気づけば、よかったなと思います。今からでも、学ぼうと思います。次回楽しみにしています。