磯貝 久里子(Isogai Kurisu)

 

5歳からアメリカでの生活が始まり、小学生のころから学校の成績や進路のことなどで様々な難題に直面してきた。学業の成績だけで進路が決まることに嫌気がさし、学校に通わなくなった時期もあった。「自分の将来はどうでもいい」。そう思ったときもあった。

10歳の頃に脳教育と出会い、脳教育の授業や瞑想を通じて、自分の可能性と価値を取り戻すことができ、少しずつ自信がつき挑戦する力もわいてきた。2016年にハワイから日本に戻ったのを機に、心機一転を図ろうと日本ベンジャミン人間性英才学校に入学。2期生として様々なプロジェクトに取り組んだ。地球環境を大事にするプロジェクトとして「Love the Earth」をテーマに清掃活動を始めたり、「地球市民」のテーマで英語プレゼンテーションコンテストの決勝本選にも出場。そこで未来の地球を守りたいという夢を見つけたおかげで、将来は国連で働くという夢と、環境研究者になるという大きな目標を得る。

卒業後は、日本ベンジャミン人間性英才学校のインターンとして、後輩の生徒達のプロジェクトや事務局の運営をサポートしている。また、一般社団法人ECOによる毎月15日のYouTubeライブ配信の司会も担当し、地球を大事にする活動にたくさん取り組んでいる。

2019年からは、GET BRIGHT芸術団のメンバーとしても活動し、見る人にダンスや気功で光と明るいエネルギーを届けている。2019年11月、韓国の芸術団とコラボして7,000人以上の前で気功大会のオープニングを飾り、2020年、2021年、2年連続で国際気功大会海外部門の最優秀賞に輝く。最近は、ダンスや気功のオリジナル作品を創作し、YouTubeで公開。メンバーに指導したり、撮影や編集などの役割もこなし、その過程で責任感やリーダシップも育ってきた。昔とはまるで違う姿で、明るい自分自身と環境をデザインして作り出している。

現在は、大分県にある立命館アジア太平洋大学(APU)の2年生で、国際環境・開発分野の様々な活動や研究に取り組んでいる。世界95か国以上の留学生が集まる大学なので、授業はもちろん、友人との会話も、ほぼ英語。学業以外にもAPUの環境団体「ECOS」の副会長もしており、学生コミュニティーの畑でオーガニック野菜を育てて、農業を通した持続可能な地域づくりのプロジェクトも行う。また、他にも「APUよっしゃ虎威」というよさこいダンスグループでも活動しており、全国のダンスフェスティバルに参加したり、ダンス大会にも出場している。

 講師からのメッセージ

「大学では自然と地球を大事にしながら、ダンスもどんどん開拓してきています!
皆さんもダンスを通して、地球まで広げられるような表現力や創造性を身につけて、ダンスをただ学ぶのではなく、ダンスでどんな思いを伝えたいのかを感じながら、ダンス体験を楽しんでほしいと思います!このセミナーを通して、みんなが楽しく、豊かに表現できるような講座にできたら良いと思います!」

 

 

過去&開催予定のセミナー情報

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