【家族が認知症かも⁉】そんなときどう接すれば?認知症の捉え方、受け入れ方

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今回は2022年6月17日に行われたセミナー 「認知症予防セミナー2 家族が認知症かも!?そんなときどう接すればいい?認知症の捉え方、受け入れ方」 のダイジェスト動画になります。

【内容】
講師:水野恵理子

2025年には5人に1人が認知症になると言われています。将来、自分や家族が認知症にならないという保証はありません。認知症の予防策はいろいろあるとはいえ「絶対にならない」方法は存在しないでしょう。

認知症は特別な病気ではなく誰にでも起こりうる一般的な病気だという認識が、ご本人にも家族にも必要です。特にご本人は、病気と向き合って受け入れ、前向きに暮らしていこうとする気持ちがとても大事です。実際に認知症になってもいきいきと生活している方は、ご自身の病気をしっかり受け止めていらっしゃるといいます。

ただ、病気を受け入れられるタイミングは人それぞれで、受け入れるまでには時間を要するケースが多いようです。認知症になったからといって、何もかもわからなくなってしまうわけではありません。ご本人は、なんか変だ、どこかおかしいと不安に思いながら日々を、過ごしていらっしゃるようです。

そこで第2回目の認知症予防セミナーでは認知症の捉え方、受け入れ方をお伝えします。あらかじめ知識があると、ご本人もご家族も自分らしく、よりよく暮らすことができます。

また、認知症予防に効果的なブレイン体操をご紹介します。人生120年時代を健康に生き抜くために今からしっかり準備していきましょう。

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