加齢現象と認知症の【違い】とは?|看護師・認知症介護経験者が解説

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今回は2022年5月20日に行われたセミナー 「認知症予防セミナー1~これって単なる加齢現象?それとも認知症?」 のダイジェスト動画になります。

【内容】
講師:水野恵理子

ウィズコロナ時代に入り、高齢者の運動不足が深刻になっています。長引く外出自粛のため、地域の集会や習い事などもお休みになり、新型コロナ感染を恐れて自宅に閉じこもるなど、高齢者の活動時間が3割減ったとも言われています。また、外出を控えると、体を動かさないだけでなく人との会話や交流も減ります。

こうした生活が続くと、歩行困難や転倒、認知機能低下などのリスクが高まります。実際、物忘れがひどくなったと感じている人が増えていると言います。毎日少しの時間でも意識的に体を動かすと、健康維持はもちろんのこと認知機能の向上にも効果的です。1日10分から20分を目安に、意識して体を動かしてみましょう。では、どんな運動をすればいいのでしょうか?

第1回目の認知症予防セミナーでは、認知症とは何か?認知症と加齢による衰えは、どう区別すればいいのか?などを、わかりやすくお伝えし、健康維持と認知機能向上に効果的な簡単な体操をご紹介します。2025年には5人に1人が認知症になると言われています。人生120年時代を健康に生き抜くために今からしっかり予防していきましょう。

【参加者の感想】
・とても分かりやすく誰でも出来る体操で、認知症予防のためにもやってみようと思います!
・認知症の中核症状と周辺症状。勉強になりました!
・自分も物忘れが多い方ですが、認知症とハッキリ違うということが分かり良かったです。